11月30日(水曜日)



「あきらめること」と「どうでもよくなること」と「乗り越えること」


この3つは全然違うのに

その時にとる行動は

共通しているかもしれない。


まだ検証中ではあるけれど、

もしそうだとしたら

もうどれを選択するかなんて

いちいちそこにつける理由なんていらないんではないか。


 ・・・



行動を起こす


気持ちが追い付けなくても


あとで私が私に追い付く。




以前、とても落ち込んだときに

そんな感じの方法で

乗り越えたことがある



時として気持ちというのはとても複雑なごった煮状態なので

それはそれとしてほっといて

違う感覚のところの私を先に未来へ行かせて

今の私がその未来の私を目指すのだ。



未来の選択は

自分を信じるということと

直結していると思う。













あるお山のレストランの女性が書いているブログの文章にちょっぴり感動して

涙が出てしまった。

近々、そのレストランに行こうと思う







































































































































11月5日 (土曜日)



お知らせが遅くなりましたが、本日より宇和島「かけら」さんにて

企画展『箱の中のモルン』に星月夜オリジナル紙もの作品で参加しております。

総勢9名での参加です。

DMも作らせて頂きました







星座のお守り
ある言葉4つのうちどれか入っています。





古書店さんも出店してらっしゃいますので、しおりを作ってみました。





般若心経のカード。。。
好きなんです、般若心経。





音符のような露草。





雨の風景。





大洲和紙で作った一筆箋なども。











ぜひ足をお運びくださいませ。



























































































































































9月4日 (日曜日)



1日新月の日に行った才田春光さんのランタンピールアートのワークショップは無事終了しました。


ご参加くださった皆様ありがとうございました。


とても有意義で楽しい時間を過ごせました










皮はお母さんのお腹。果肉は赤ちゃん。

皮と果肉をゆっくり剥がして、出産のイメージ。

ありがとね、ありがとねと外の世界へと自立してゆく赤ちゃん。









出産を終えたあとのお母さんはさらに、母としても女としても美しく変身してゆく。





切り抜いた皮もリーズにして。
部屋や車の中に飾って香りを楽しみます。















LEDライトを灯して、幻想的な雰囲気に。
お母さんはいつまでもそっと子供を見守る優しい道標となりました。
部屋中も柑橘の爽やかな香りに包まれます。







才田さんの作品も見せて頂きました。
皆さん驚きと感嘆の表情。


「ここは奇跡の星よ」と才田さん。
その言葉がずっと響きます。



宇宙的感覚を味わえる新月の日でした。
あとで知ったのですが日食でもあったそうです。

意図的ではなく偶然にこの日に設定されたワークショップでした。
(偶然ではないのでしょうが)


月や太陽の導きに感謝します。

ありがとうございました。











































































































































































































8月 9日 (火曜日


暑いですね。。。

ここ大洲市は県内最高気温を叩き出しています。


さて、9月の新月の日のお知らせです。

ご予約ください。









お待ちしています。


























































































































































































7月3日 (日曜日)



アトランタから帰国されたというヒーラーさんに最近お逢いする機会があり

自分を少しみてもらったんですけど

今の私は特に悩みも無く

嫌な人の顔も思い浮かばない。


ふわふわとした浮遊感が以前はあったけれど

今はそれほどもない。

そこで、最近掲げた指標のようなものをお話して、どうですかって聞いてみました。


ヒーラーさん曰はく

私は、こだわりがないからその時々で方向を定め、選択すると。

そしてそうすることができたら、特に問題はないと。






このまま(そのまま&今までみたいに)でいいわけですね。




未来は過去から来ると思っているんですけど、間違っていないと思います。

































































































































































































6月13日 (月曜日







夏至の日のイベントです。
現在ご予約承り中です。


夏至の日の長い一日を一緒に楽しめたらと思います。












































































































































































































5月29日 (日曜日)



「なくてはならないもの」


 長田 弘




なくてはならないものの話をしよう。

なくてはならないものなんてない。

いつもずっと、そう思ってきた。

所有できるものはいつか失われる。

なくてはならないものは、けっして

所有することのできないものだけなのだと。

日々の悦びをつくるのは、所有ではない。


草。水。土。雨。日の光。猫。

石。蛙。ユリ。空の青さ。道の遠く。

何一つ、わたしのものはない。

空気の澄みきった日の、午後の静けさ。

川面の輝き。草の繁り。樹影。

夕方の雲。鳥の影。夕星の瞬き。


特別なものなんてない。大切にしたい

(ありふれた)ものがあるだけだ。

素晴らしいものは、誰のものでもないものだ。

真夜中を過ぎて、昨日の続きの本を読む。

「風と砂塵のほかは、何も残らない」

砂漠の歴史の書には、そう記されている。

「すべての人の子はただ死ぬためにのみ

この世に生まれる。

人はこちらの扉から入って

あちらの扉から出てゆく。

人の呼吸の数は運命によって数えられている」

この世に在ることは、切ないのだ。

そうであればこそ、戦争を求めるものは、

なによりも日々の穏やかさを恐れる。

平和とは(平凡きわまりない)一日のことだ。

本を閉じて目を瞑る。

おやすみなさい。すると、

暗闇が音のない音楽のようにやってくる。


















































































































































































































5月 11日 (水曜日)



チャリティー新月マルシェ無事に終了しました。


善意の持ち寄り会みたいにとても温かい雰囲気でした。

ご協力くださった皆さん本当にありがとうございます。











































新井武人さんのアコーディオンライブ。

「BGMみたいに弾くね」

という言葉のように、そよ風みたいに音色がアトリエに浮かんで。





そして、ごく自然にスケッチを始める子供たち。


わあ。。。

アトリエを作って良かったのかもしれない。


ちょっと胸がいっぱいになっちゃいました。






けん玉少年とのセッションもばっちり。





子供たちの描いた絵を壁にペタペタと貼っていきました。








始めは1日だけの予定でしたが思いがけずたくさんの方々が賛同してくださり

参加協力してくださったので、急遽アトリエを3日間開けました。

遠方から足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。


思いついたのも2週間前くらいだったので、ろくな告知もできないままだったにも関わらず

たくさんの方にお越しくださいました。GWの貴重な時間を割いてくださったことに感謝です。




参加者はチラシに掲載していない方もいらっしゃいますので、改めてご紹介します。



きたのまりこ

とおん舎(わけみほ)

スミダヒロミ

ふもとゆみ

Sa-Rah

菓夢


もち麦亭

木野本農園

大木春菜

HANAhair

atelier chie

二名良日

かとう旬菜畑

isora

新井武人


大原めぐみ




今回参加者の方には売り上げ金額のうち寄付する金額の割合はそれぞれ任意とさせて頂きました。

多くの方が全額寄付であったことをここに記したいと思います。

一部寄付という方も、もちろん充分なご厚意です。

星月夜としても諸経費などは売り上げから差し引かず、出来るだけ節約して開催できました。

それぞれが無理の無い形で気持ちよく参加してくださったのではないかと思います。

それが一番です。皆さんのご協力のおかげです。




義援金の総額は141,446円に達しました。

これらは木野本さんのご友人の角田恭代さん

新井さんの音楽仲間である吉田義貴さん

この両者を通じて等分し、送金します。



これはたまたまなのですが、両者ともに阿蘇にお住まいでらっしゃいます。

私自身がそれぞれに親しいというわけではないのですが、私自身が築いている木野本さんと新井さんとの信頼関係からも

間違いなく信頼できる方ですので、阿蘇の町の復興に役立ててくださるはずです。ご安心くださいね。




被災されたすべての皆さんのお気持ちが安らぐことを心から願っています。


















































































































































































































































5月 6日 (金曜日)



7日~9日チャリティー新月マルシェをすることになった経緯を少し。

地震や災害・事故・事件は「明日は我が身」の一言だ。

そして、次に取る行動へ押す気持ちをはっきり言うなら、「同情する暇があるなら、やるべきことをとっととやれ」だ。

やるべきことというのは、自分の役割を全うすることなんだけど、具体的には人それぞれでいいんだと思う。

愛媛にとって大分は海を挟めど隣県なわけだし、伊方原発もあるし

テレビの向こうに起きてることは、明日自分に起きるんだと超リアルにイメージし、

私はまずは子供を守らなくてはと災害グッズを見直し買い足したりした。

1人だったらしないかもしれないけど、そこは親になった責任だと思った。

そして、ちょっと落ち着いたところでチャリティーが出来ないかと考えた。うーん、でもどうやってやろう。

お金の行く先をできるだけきちんとしたい。と、もろもろ考えている矢先、颯爽と新井さんが現れ(メールが入って)

大洲に来るよという会話の中で、チャリティーしたいんだよねと何気なく話していて、じゃあ、一緒にやろうよと背中を押してもらったのだった

同時に、信頼できるお金のルートも2箇所見つかる。



*

*



そんな経緯があり、つい勇気を出して作家さんたちにお声を掛けさせて頂いた。

自分のためじゃできないけど、誰かのためにはできる。

作家さんたちも多忙にも関わらずあまりにも気前よく作品を提供してくださって、すでにその気持ちが答えだ。

答え合わせに、星月夜と私の奉仕としてモノをお金に代える最終努力をしっかりしたいと思います。


よろしくお願いします。











































































































































































































































4月 27日 (水曜日)



知人友人の作家さんや農家の方がご協力してくださって

チャリティーマルシェをアトリエ星月夜にて新月の日に行います。

目に見えるルート、目に見える相手、信用できる使途。

これがあったから実現できることでもあります。

不思議なもので、自分よりも誰かのためという方が勇気が出るものです。

そんな気持ちに作家さんたちが応えてくださって

私なんかのアトリエでさせて頂きますこと恐縮ですが、本当に感謝です。

主催者として精一杯務めさせて頂きます。


購入が支援になりますので、ぜひお時間許す方はお越しください。

























































































































































































































































































4月19日 (火曜日)



熊本と大分で大きな地震が起こりました。

震災で亡くなられた方には深くご冥福をお祈りするとともに

被災された方にいち早く温かいく支援がゆきわたることを心より願います。











美しいものを美しいと思う気持ち

幸せを幸せと思う気持ち

なんでもないことをなんでもないと思う気持ち

とても単純で

とても素直な


ありのままの気持ち


植物の在りように

ただのただの自分でいられることの

尊さを思う













































































































































































































3月23日 (水曜日)



二名良日「わ」展、無事終了しました。




とても神聖な場所である少彦名神社。

その中で世界危機遺産にも認定された参籠殿にて行いました。









ガガイモの「わ」。

この実のさやを船にして少彦名神は肱川を渡りました。

昨年の夏に滋賀県ではじめてこの植物で作ったときは、これがまだガガイモとは知らずにいた二名さん。

ここに大洲に二名さんがくる理由があったように感じます。

この「わ」を参籠殿入口正面に掲げてお迎えしました。





モチノキ






南京ハゼ






ウラジロ






トクサ






ハゼ






エンバク





ウバユリ






福岡農園のハピーヒル













しこふみ二名さん。








神社周辺の植物で「わ」作りワークショップも行いました




















































二名さんが木登りして採った宿り木や、神社で伐採されたヒノキから材料を集めました。

空間がまるごと緑の香りでとても癒されるひと時でした。


こうやって二名さんを囲んで和やかに皆で輪になることが今回の私の一番の目的でした。

きっと神様もお喜びになったと思います。

参加くださりありがとうございました。



今回日程がぎりぎりまで定まらず、宣伝が不十分な状態でしたが

わざわざチラシを郵送などして拡散してくださった方がいたり、搬入と搬出のお手伝いをしてくださったり、

差し入れを頂いたり、お客様も県外から来てくださったりして

最初から最後まで助けてもらってばかりの展示会になりました。


おすくな社中の皆さまにも大変お世話になりました。

私のわがままをたくさん聞いていただきました。


本当にありがとうございます。

おひとりおひとりにお礼を言いたいところですがここに代えさせて頂きます。








翌日、少し落ち着いたところで二名さんと如法寺へ。






二名さんのお父様、二名五良(ごろう)氏は、教育者であり哲学に深く通じた方だったそうです。

そして、この奥㫖軒(おうしけん)に籠って座禅をされていたのだそうです。

奥㫖軒は名僧盤珪さんが同じく修行をされた由緒ある如法寺の奥の院です。





完全なる聖域でした。








この方は野性的でありながら、繊細で女性性の強い方だなとこの期間中に心底思いました。





ここで何を想い、何を考えていたのだろうと、二名さん。

般若心境を唱え、お父様の日記のコピーを残し、花を手向けられました。

二名さんのルーツを探る旅になりました。

お父様にもお逢いできたように思います。


ありがとうございます。






またぜひ大洲へお越しくださいと言うと、ほしい植物があるからまた来ると言って二名さんは帰られました。



きっとまたすぐにお逢いできそうです。


楽しみに待とうと思います。















































































































































































































3月4日 (金曜日)



3月18日(金)~21日(月)

愛媛県大洲市少彦名神社参籠殿にて

二名良日「わ」展








念願の・・・!

二名良日さんの展示のお手伝いをさせて頂きます。

20日(日)と21日(月)には二名さんの「わ」作りワークショップもありますので、ぜひお越しください。


お問い合わせやご予約はmailからどうぞ。























































































































2月12日 (金曜日)



新月マルシェと大原めぐみの絵の展示

無事終了しました。

お越しになった皆さん、気にかけてくださった皆さん、ありがとうございました。

旧暦のお正月からスタートした今回の自主企画。

自分のペースで自分のやりたいようにやれる喜びをかみしめました。

本当にありがたいことです。

色々な方とお話をする中で、またヒントを得た気もします。















































二名良日さんが春分の頃、大洲に来てくださいます。

ワークショップをして頂こうと思っています。










次男の頭の上に梅の花びら。。。







アトリエとして構えて、この2月で早くも3年目に入りました。

何をするわけでもなく、ただ「頭の中を形にしたい」と思って作った空間。

資金もなかったですから、最小限で最大限の表現の場です。


怪しげなビルの一画に、看板も出さず、閉めたり開けたりのこの場ですが

今後も温めているものをそっと、、、もしくは大胆に表現できたらと思っています。

今年は少し勇気を出すかもしれません。

またの機会にあなたとお逢いできることを楽しみにしています。


ありがとうございました。




































































































































































2月3日 (水曜日)


先日は南国愛媛でも雪国のようになりました。

普通の坂道でソリ遊びができちゃいました。

もちろん私も子供たちと楽しんじゃいました。













2月8日から11日にかけて行う新月マルシェの詳細をアップしました。


こちらからどうぞ。。
























































































































































2016年 1月 17日 (日曜日)



さて、あっというまに年が明け、新たな1年が始まりました。

遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします。



星月夜の活動は今年は旧正月の新月の日からからスタートします。

久し振りにアトリエでのイベントです。

ぜひ遊びにいらしてくださいね。