12月5日 (土曜日)



個展が無事終了し、1週間が過ぎました。

とても充実した時を過ごさせて頂きました。

お越しくださった皆様、応援くださった皆様

どうもありがとうございました。













  

お花や差し入れ、おいしいものをありがとうございます。






始めての個展が終わって、今落ち着いて思うことをちょっと書きます。


個展をしようと早くから決めて、この1年はゆるやかに長い助走をしていました。

自分と話をしなくては。。。と思い、できるだけネット環境を制限し

人と会うこともちょっと控えて。

私は周囲の影響を受けやすいので

周りのボリュームを下げ、ノイズを取り除くるようなイメージです。

そんなことをしているうちに

どんどん自分というものがわかってきて

周りから求められている自分は

ありのままの自分なんだなってことを強く認識しました。

そうだ、それはきっとすべての人に言えることなんだなと思いました。


子供のころから意識が散漫だったり人の話を聞いていなかったりがよくあったのですが

それは「自分に没頭している」んだよという指摘を頂いたりして

わあ!世紀の大発見!

なんて思いました。


ほんと個展をやってよかったなと思います。

ささやかなものなので、あまり大々的に宣伝もしませんでしたが

一日一日タイミングよく誰かが来てくださって

空間を作ると起こる、ちょっとだけ不思議なあの感じは

やってみないとわからなかったなと思います。

時々ギャラリーの中で不思議な音がして

オーナー白石さんと「あゆさん(亡くなった娘さん)が来てますね~」なんて

話していましたが、本当だろうと思います。



皆さん、癒されたよと言ってくださる方が多かったのですが

私も癒されました。

また、ぜひやりたいなと思います。


このたびは、ありがとうございました。







































































































































































11月21日 (土曜日)



松山市南梅本町のぎゃらりーアンフィールにて個展が始まりました。

オーナー白石さんが

ディスプレイをほとんどやってくださいました。
























ミニミニレターセットも作りました。




絵のイメージに合うRouさんのジャムも販売です。

まるでパレットの中の絵の具のよう。





















お花を頂きました。お気遣いありがとうございます。


24日火曜日は休廊ですが、来週金曜日までの開催です。

皆様のお越しをお待ちしております。

















































































































































































11月14日 (土曜日)


個展がいよいよ来週に迫ってきました。

準備も大詰めです。






額装は額師風雅さんにお願いをしました。

いつか風雅さんに額装して頂くのが夢でしたから嬉しく思います。

すべての絵を額付きで販売します。









この2年間の間に書き留めてきた『言葉』たちの解放も行います。

絵より難しい言葉の世界に果敢にも挑んでいます・・・。

私の心の在りようみたいなものを表現できたらと思い

封筒の中に蛇腹折りにしたり、小さな箱にしたためたりしたものを展示します。

そっとご覧ください。



この2年の間に思っていたことや感じていたことは永遠普遍的でありつつも瞬間的です。

今現在の私はその言葉とは遠くなっています。

しかしながらその言葉たちは紛れもなく私から出たものです。

確かにそこに私はいた、ということを残せたらいいなと思います。




25日水曜日は心ばかりのおもてなしをしたく

セラピストの先生がお手伝いに来てくださいます。

今回の私の絵の展示が花や植物ということで

花療法として使われる芳香蒸留水をお湯に垂らした

ヒーリングティーをお出しします。

無料ですのでどうぞお気軽に。



会期中は可能な限り毎日在廊するつもりでいます。

オーナーさんが焼き菓子と珈琲をご用意してくださいます。

どうぞ気軽に遊びにいらしてください。






追記













個展に賛助作品として

二名良日さんの「輪」を展示します。


二名さんは私が来年にかけて少しずつ愛媛でご紹介できたらと思っている方です。


二名良日(ふたなよしひ)

1943年愛媛県出身。探検植物作家。

関西アウトドアズスクール校長。

TVチャンピオン無人島王。


遊びや探検、エコロジーといった、多彩な野外活動をカリキュラム化した野外塾を設立。

プロの野外活動家として川下り、サバイバル樹海キャンプ、無人島生活、子供の遊び場の制作、

多岐にわたる野外活動を企画、指導。

自然素材インスタレーションや、様々な草花を締め上げて作る独創的なリース「草輪」の創作など、

アート活動も展開してる。





二名さんの輪にはとても不思議な雰囲気があります。

屍になってゆく草木に再び命を吹き込む、二名さんはそんな力をお持ちなんだと思います。

命の限り咲き誇る植物の最期の最期の姿に敬意を表した

「輪」であり「環」。

とにかく見て頂きたいです。


たった一つですが

画像のナナカマドのリースを

私の個展に恐れ多くも展示する許可を頂きました。

これから少しずつ作品が届きますのでぜひご覧になれる場を作りたく思っています。

クリスマスにもお正月にも結構ですが、1年を通じて見ていたい作品です。













松山市南梅本町のギャラリーアンフィールは閑静な住宅街にあります。

場所がわかりにくいので地図を貼っています。

どうぞお間違えの無いようにお越しください。


























































































































































































































10月 17日 (土曜日)







大原めぐみ個展

『境界線上で想うこと。描いたもの。』


松山市南梅本町ギャラリーアンフィールにて

11月21日~27日 (24日休廊)

10時~17時 (最終日16時)








絵を描いたり、言葉を紡ぐとき、私はもうひとりの私と話をします。

会話をする場所は、何かの境界線の上にあるように思います。

そこにいると、境界線ごと自分が透明になっていくようです。



















日々の生活や仕事の合間に、描き、紡いでいたいくつかの言葉を

植物がと小さな物たちで表現します。





ただいま鋭意制作中・・・


どきどきの初個展です。

とてもわくわくしています。



ぜひお越しいただきたく思います。
































































































































































































































9月 28日 (月曜日)



今日は満月ですね。

昨夜の中秋の名月も素晴らしくて、月を追いかけてしまいました。

そして忘れていた感覚を少し思い出せました。

そうだった。そうだった。そうだったんだ。。。

と、一人静かに盛り上がる夜。






さて、この秋は外部の仕事(企画もの)があってそちらをお手伝いしています。

それが終わると少し落ち着くかな。










私は、最近何屋さんかよくわからないんですけれど

人から見たら感性が独特らしくて

お商売をされている方に力を貸すような感じで

会をセッティングしたり調整したり

場所選びをしたり

必要な要素を入れたり

逆に引いたり

ついでに現場を手伝ったり

なんだか求められることでできる範囲のことをして

お金を頂くという感じです。


地元の酒屋さん「酒乃さわだ」さんのワインの試飲販売会もその一つ。

上の画像は友人デザイナーの山岡くんと作ったフライヤーです。

構成や中身の文書、配置などは私がある程度作り

表面のイラストなど全体のデザインは彼の力をお借りして作り上げるという試みでした。

期間限定チームさわだという感じです。

今後も自由にいろんな形態をとっていきたいと思います。























































































































































































9月 13日 (日曜日)



子供たちに振り回された夏休みも終わってしまえば過去のこと。

季節は秋になっていました。


夏は福岡から友人夫婦が遊びに来ていて

急遽演奏会などをしてくれたりしてとても楽しかったです。











前に会ったときは小さな人だったおざぶちゃんもやんちゃ坊主になっていました。


来てくれたお客さんも、場所をお借りしたたてはやさんご夫婦も喜んでくれてうれしかったです。

新井さん、理恵さん。ありがとう。


いつも急に現れる流れ星のようなお2人です。
















ママが好きだから。と、長男が線香花火をくれました。

優しいところは彼のいいところ。










正直言うと、この夏はほとほと疲れました。

なかなかうまく物事が運ばないことも多く

でも、どことなくそういう予感がしていたり

勝手に自分だけ色々考えすぎたりしているようで

頭の中がごちゃごちゃ~ってなることが多かったです。



9月に入り、雨も降り、涼しい風を感じ始めて

今は、これからは

さらにもっと自分と話がしたいと思っています。

冬ごもりの前にもうひと踏ん張りがあるので

それを頑張りたいです。


そしたらきっとまた次の風景が見えると信じています。




「強さに光を当てろ」という言葉をもらったので

それを忘れずにいたいです。






































































































































































































8月3日 (月曜日)



夏の心身の疲れは、なかなかです。

こういう時は海です。






















冷たい水で

ほとほと考えすぎな頭をクールダウンして

いらぬ感情は流れ落として

ぷかぷかと浮かんで

どんどん自分がクリアになる瞬間が好きです。























































































































































































































7月31日 (金曜日)



「星語りの夕べ」でした。

無事に終了しました。ありがとうございます。












アトリエのエアコンの故障に伴い、急遽違う場所を手配しました。

元草人庵です。

まるで「ここでやりなさい」と言われんばかりに導かれるようでした。

おかげで和の空間で和やかな雰囲気。


まあ、星の話は尽きませんが。。。


めくるめく、この時代です。


きっとこういう会はどんどん許されていくでしょう。



参加された方々ありがとうございました。

























































































































































































































7月 27日 (月曜日)



大切な人が大切に想う人を

大切にしないわけはない



守ってあげたい人が

守っているものを

守らないわけがない


















世界とはなんだ

何処にいるのだ

誰がほしいのか

何をしたいのか

帰るときは何時だ





今という瞬間が

いくらでも

果てしなくする




































































































































































































































7月20日 (日曜日)







友人の春菜ちゃんが発行した小冊子「みずごころ」の貴重な1ページに寄稿しています。

絵と文を書きました。

文は詩のようなものになってます。



この小冊子、ずっと春菜ちゃんの念願だったものです。祝~♪

記念すべき創刊号のテーマは「女性性」です。

いろんな感覚女子たちが鋭くも柔らかな感覚で寄稿されていて、面白い内容です。

星月夜でもお預かりしていますので、読んでみたい方はお声かけてくださいね。

彼女とはたまに会っていろんな話をします。

同い年ということもあり、仕事も似たようなものをしていたりで

会えば情報交換だけでなく、お互い何かをチャージしあう大切な友人の一人です。















これはふじはかまという秋の七草のひとつ。







最近お名刺を作らせて頂いたアンティーク着物屋さんの「なな草」さん。

そのカットの一部です。


オーナーさんは男性なのですが、お着物のセレクトがとても好みです。

お店は松前町にあります。隠れ家のようなところです(HPもなし)。

着物好きな方にぜひおすすめしたいです。















はあ、私も早く夏休みがほしい・・・。

という気持ちでこの頃は毎日仕事を頑張っています。



暑くなってきました。

夏バテしないようにお互い気を付けましょうね。





















































































































































































7月5日 (日曜日)



自分の本当の望みというのはいったいなんだろう?


誰にも遠慮せず

素直な気持ちの

自分の望み。



それに自分自身が気付いていないということが実はよくある気がする。

心からの望みを自覚することはなかなか難しい。



本当の望みに気付くということは

自分の声をきちんと聞くということだ。

聞いて、受け入れ、その望みを叶えるべく

行動にうつして

ひとつひとつ進んでいく。


本当の望みを勘違いしたまま

進んでいないか。


自分の望みと言いながら

それは

本当にあなたのものなのか。





















































































































































































































































6月26日 (金曜日)



さて、7月は満月の日が2回あるのをご存知でしょうか?

ブルームーン・・・。

そんな夜の企画です。

募集開始しております。

ぜひお越しください。

















































































6月 1日 月曜日



最近飼いはじめたインコの名前はルリ。







何か月か前に知人のお店で飼われていたインコのかわいさに感動し、

インコを飼うことを決意しました。

暖かくなったら松山まで飼いにいこうと思って待っていたら

市内に大型ホームセンターがリニューアルオープンする工事が始まりました。

さらに中にはペットショップができると聞きつけ

それならばきっとインコもいるに違いないと思い、さらに待ち

その間、どんな子にするか想像し、

そのイメージは現実化し

満を持して見に行ったら、一瞬でこの子だわと。




そんな風にやってきた彼女の名前はルリ。

雛の間性別もわからなかったけど、名前は始めからルリ。


彼女といると時間がゆっくり流れて、ちょっとだけ日々が瑠璃色です。


















































































































































































































5月 18日 月曜日



今日はアトリエで中野薬局の薬剤師神田康子先生をお招きして

漢方カフェしました。







メモ片手にふんふんと頷きながらお話に耳を傾ける皆さんと、実はとても緊張していた康子さん
(緊張はそのうち忘れてすぐにリラックスモードに)


五行説に基づく東洋医学の考え方を教わりました。

人はそれぞれに体質が違うので、その人に合った処方が大事です、とのこと。

陰と陽が身体にも食べ物にもあり、また季節によっても食べ物が与える身体への影響は変わります。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とも言います。

「○○が身体にいい」と情報番組が取り上げれば、次の日それがスーパーでは品薄になるようなことは

さて、いいものかどうか。

でもそれだけに健康って人間にとって不安な要素だということですね。



とにもかくにも、まずはじっくり身体の声を聴き上げることだなと思います。


たまたまこの企画を進めているうちに、私の周囲でも不調を訴える人が増えてきてます。

身体のことって、実は一番後回しかもしれません。


地に足をつけたいという近頃の私の個人的課題もあって

地球に足をつけていられるのは身体があってのことなので

やはり大事にしたいものです。


身体は「借り物」と思って、きちんと自分を大事にする。

それは自分に甘いなんてことではなく、

大切な人がいればなおさら、その人を守るために必要なことだと思います。









午後からは少しだけ不思議なワークも。

康子さんがわざわざ取り寄せて昨夜速達で届いたというカード。


上のカードは「友情の天使」

下のカードは「率直の天使



ちなみに朝一始まる前にひいたカードは

「献身の天使」でした。


ほかの皆さんもそれぞれ面白いものが出てましたよ。



ご参加くださった皆さんありがとうございました。




















































































































































































5月 9日 土曜日



しとしとの雨です。


さて、集客のツールとして活用していたFacebookをやめました。


今後はこのHPや時々発行する夜のよみもの「Night Owl」で

星月夜の活動予定を大切にお知らせしますね。

どうぞよろしくお願いします。









何かを得るためには何かを手放す。


隙間が空かないと新しいものは入ってこないよと言われたことがあります。


そうかもな~とも思うと同時に


だったらキャパ(器)を広げたらいいじゃんとも思います。






どっちにしても

温もりや熱や愛を感じる

直の対話がしたいと思います。



人とはタイマンはって話したいですね。

目を見て。

声の高低に耳を澄ませて。

その言葉が本当か。

はたまた嘘か。

本当だけど嘘でもあるのか。









私、こうやって舵を取ってます。











ちょっと前に撮った、お気に入りのお寺の枝垂桜。

とても良いお寺です。


また来春楽しみにしてるね。














友人と行った大山祇神社


平家物語、好きなんです。


戦いの神様なんて裏腹にとても優しい神様でした。



また行きたいぞ。























































































































































































5月4日 月曜日 みどりの日 満月



こっそり「つつじの花びら染めWS」をしました。


大洲の冨士山(とみすやま)へ行き、子供たちと集めた花がらを使いました。


いっせいに咲き誇る花たちはまた、いっせいに枯れ始めます。

「ちょっと待った」をかけて

花の命をうつしとる植物染めは神秘的です。


はっきりいって・・・

はまってます、私が。























































































































































































































































4月25日 土曜日



松山天神市に参加してきました。

前回同様、一箱古本市の1ブースにてちまっと紛れ込ませて頂きました。

画像は松山天神市実行委員会のサイトよりお借りしてます。






長男が手伝ってくれたのでおいしいものも食べれました~。

「会いにきたよー」と言ってくださる方もいて、嬉しいです。

ありがとうございました。


画像にもちらっと写っています、「じねん36.5°」引き続き星月夜に在庫ありますので

気になる方はお問い合わせくださいませ。



地湧社さんが発行されている現在休刊中の雑誌です。

とても素晴らしい雑誌なので、微力ながら復刊を応援しています。
























































































































































































4月9日 木曜日



昨日は次男の入学式でした。


2年前の長男の時にも感じましたが、

保育から教育にシフトするとき

私の中で母親としての何かが削がれるような想いになり

それはさみしさでもあり悔しさのようななんとも言い難い気持ちでしたが

息子のランドセル姿は単純にかわいいものでした。



義務教育というものの中に私の赤ん坊(だった子)を入れるということは

社会にまるで子供を取られたかのような

大げさに言うとそんな感じがして

思わず

「子供を返せ」なんて言いたくなってしまう、困った母親の私です。



でも子供はもちろん私のものではありません。


学校は楽しいところだしね!


きっといいことばかりでしょう。


見るもの聞くもの感じるものをこの春からも子供たちと楽しんでいけたらいいなと思います。




新たな場所でのスタートを切った皆さん、おめでとうございます。
















































































































































































4月7日 (火曜日)



4日の満月の日(皆既月食)はアトリエでそうぞう教室の体験をしていただきました。
























楽しい一日となりました。




今後、そうぞう教室のことは、きちんと大切にしていきたいので

広く宣伝をするよりも口伝いや

紹介制のような形を取りたいと思います。





アトリエとしての構え、未だここでいったい何をし、

どういう場所にしていくかは

私自身、正直のところ未定であります。


さあ、私がいったい何をするのか、私自身がドキドキです。



くるくると形を変えていく月のように

いつも同じ状態ではいられないんだと思います。

水も流れが止まった途端に澱みはじめてしまうので

日々の変化そのものを

楽しみたいなと思います。









変化。。。と言えばこの頃

私自身もかなり変わってきたことを感じています。


今まで通じていた線や通信が途絶え

連絡が途絶えたり

大きく一掃した人間関係もあるかもしれません。


変化には一時的に痛みを伴うこともありますが

変わってしまうと、それまでがなんとも遠く感じます。


と、同時に感謝と許しの気持ちのようなものがわきます。




今いるこの場所も

いつか変わってしまうのかもしれません。


一定でいられず

いつも変化を好むのは

子供のころからずっとずっとですが


その変化の中にある

いつも変わらずにいる自分の本質。




そこを認めて


誰のためでもない


自分のための人生を歩みたいです。











































































































3月30日 (月曜日)



そうぞう教室に通ってくださっていた3家族が引っ越されて、

寂しさから抜け切れませんが、頑張って来年度の募集をします。



アトリエ星月夜では、「感覚」を鍛えることを目的とした創造と想像のそうぞう教室を展開しています。

1年目は実験的に行いましたが、2年目はもう少し踏み込んで定期的に開けていこうと思っています。

曜日の設定をしようと思いますが、思案中なので

もしご希望があればぜひ教えて頂き予定を組む参考にさせて頂きたいと思います。

ご都合よく来て頂く機会になればと思います。


上手く描く、作るというよりも、なんとなくいい感じに描けた、の

なんとなくのところを探りたいと常々思います。

なんとなく、はとても大事だと思っており、それは大人になった時にも雰囲気を察したり、

空気を読んだり、波長の違いや人との間合いの取り方、

また直感での行動の早さなどにも関わると思います。


色や素材に触れ、話をしながら、歌いながら、少し学校とは違う時間を過ごすという、

ホワッとした趣旨目的ですが、賛同して頂く方のお子さんをお預かりしています。

料金設定は一回1500円、週4なら4000円。材料費込みです。

プロの芸術家、陶芸家、版画家、職人さん、

地元の器用すぎるおじいちゃんなどゲスト先生もお招きして、

ジャンルや枠にとらわれない自由な勉強の機会を設けようと、

まだ誰にも話したことはありませんが計画しています。








画像は先日取材で撮って頂いた様子です。一緒の彼女はもはや助手です。



4月4日土曜日(満月の日)にアトリエを1日解放して「そうぞう教室」の体験会します。

10時〜17時まではゆっくりとやっております。


いくつかの制作ができるようにご用意して、好きに遊んでもらうようにしようかなと思っています。


1日扉をあけていますので、どうぞ遊びにいらしてください。





































































































2月19日 (木曜日)

今日は新月ですね。そして旧正月。

二十四節気「雨水」
七十二候「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)

しっとりとした春の雨が降って土を徐々に潤い始める時期です。今朝は本当にそんな言葉通りの朝でした。...
植物が芽吹き、眠りから覚める動物たちももうすぐですね。
土の変化を感じる今日は次回の満月の日のイベントのお知らせです。偶然にも「土」つながりです。

3月6日(金曜日)7日(土曜日)たては屋さんにアトリエ星月夜でやきもの作り教室をしていただきます。

・3月6日(金曜日)満月の日 大人の会 13:30〜 

・3月7日(土曜日)子ども(親子)の会 10:00〜

土代(釉薬・焼成費込み)500g~ 1kg1500円 受講料1000円

たては屋さんはご主人が陶芸家さんで奥様は画家さん。おふたりともお人柄そのままとっても温かい作品を作られています。

おふたりは大洲市若宮に「たては屋」というギャラリーカフェを木経営されています。きっと、気になってる方も多いのでは。

http://saigama.web.fc2.com/index.html

ご主人は市内に柴釜(さいがま)を持ち、地元の土で作品を作られています。
ご主人の作品を手に持った時に、はっきりと土ものは天然物なんだなとわかりました。
人の手が加わっているものにも関わらず、人工物になり得ないことができる土ものの作品に、
なぜ多くの人が惹かれるかがちょっとわかった気がしました。

次の言葉からも納得。たては屋さんから引用します。

「やきもの作りは 土 水 風 木 火 にふれてゆきます。
人が誕生する何万年もまえから少しずつ時間をかけ堆積した粘土に水を加えて
練って手のひらのなかに包み込むとそこには小さなまるい、地球(土)が生まれてくるようです。」

少し浮かれ足になる春先には「地に足をつける」という意味でもとてもいいなと思います。

大人も子供も楽しんでほしいなと思って別々に2日設定しましたがどちらかお好きな方に参加くださっても大丈夫◎
作りたいものはなんでも作ってオッケー♪
エプロンだけして、お気軽に遊びにいらしてください。
少人数で楽しくやりたいと思います。ご予約お待ちしています^^



hoshitsukiyo02☆gmail.com
(☆を@に変えて送信ください)










































































































































































2月17日 (火曜日)



2月22日は四国中央市まなべ商店さんの「国友農園りぐり山茶を聴く見る」にて
「お茶染めワークショップ」します。


高知県の山の中で自然農法により大切に作られたお茶です。

茶葉が本来持つ自然の色や香りを体感できるようなワークショップにしたいなと思っています。

お茶染めは身の周りの自然のもので染め上げる「植物染め」のひとつ。

お茶を頂いた後に出る茶がらを使って、茶葉が持つチカラを最後まで出し切り麻布のコースターに落とし込みます。

染めることによって、布が丈夫にもなるのです。

酸が残らない媒染液を2種使って、茶葉から出た黄色とグレイッシュの自然色を見ることができます。

お茶の香りに包まれながらの簡単にできるキッチン染めです。

1枚500円。時間は40分ほどで完成です。


随時参加可能です。

ぜひぜひ「茶をしに」いらしてくださいね^^







参考までに、これは絹をお茶染めしたもの。

春の息吹きのような色になりました。

























































































































































2月3日 (火曜日)







ひとつの身体にひとつの心

一日24時間で

一年にひとつ齢を取る。



生かされるには

あまりにも平等な条件を前に

人はただの人であることを思わずにはいられない。



















































































































































2015年1月5日 月曜日



新年あけましておめでとうございます。


今年は昨年得たものをそっと抱きかかえて育む年にしたいなと思っています。

どんなふうになるかはわかりませんが

一瞬一瞬がすべてで

あるのは「今」だけ。

だと、強く思うのです。






本年もよろしくお願いします。