12月31日 水曜日



2014年の最後の最後に思いがけず得た


副産物のようなものを


来年も抱きかかえて


日々に落としこむことができたら。















今年もありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願いします。


よいお年を。。。




































































































































12月 23日 火曜日


サンタクロースはいるか、なんて

愚問だと思うのは

世の中

これほど化学が進んでも

(実はそんなに進んでないと思うけど)

説明のつかないものや出来事が

たくさんたくさん

あるという

その事実こそが

目には見えないものが

絶対存在しているという

何よりの証拠。


たくさんの愛の歌ばかり溢れかえる12月に

愛も形が無いのに

みんなみんな求めてる


その心の持ちようが

もう

サンタクロースだよね。








































































































































































12月6日 (土曜日)



今夜は満月。


アトリエを開設して初めて満月イベントはお休みしました。


そんな私は風邪をひいて口にヘルペスができるなどして


停滞気味にノロノロとしています。


なんだか少し気が抜けているのかもしれません。



しかしながら

こうやって満月の夜に

人知れず

なんだかおしゃべりしたい気持ちをここへ向けています。





最近思うことは


人間て何もわからないのだなあということです。


私は

「わかった!」

を繰り返すうちに

何もわからなくなってしまいました。

そして

全てをおわかりになっているのは

神様だけではないかなと思うようになりました。



そうだとしたら

ああ、もう何も言えないやって。


そこから先の気持ちを言葉になんて置き換えれず

私は

言葉で伝えることの限界を感じるようになりました。



すごい人ほど何も言わずして

教えてきます。


重要なのは言葉じゃないんですよね。



でもせめて言葉にして伝えたい。。。


けれど

伝えきれない。。。



その想いを伝える手段として

音楽や芸術は生まれたのかなと思います。




神様が何かの采配をするときに

手をはらりと横へなびかせたときの

空気の振動のようなものが音楽に。


またその時に生じた微細なキラキラした塵のようなものが

ふぁさっと舞い降りた先が絵画に。


芸術家は自身を媒体としてその神様の働きを担うのではないかと。




そんなことを

頑なに信じているのが

もしこの世界に私一人だとしても

何も恐れることはない。



今夜はそんな気持ちです。



おやすみなさい。


良い夜を。



















































































































11月27日 (木曜日)



あっというまに三日月です。

さて、アトリエ星月夜からお知らせです。

12月と1月の満月イベントはお休みします。

楽しみにしてくれていた方ごめんなさい。

少し早いですが、2014年は大変お世話になりました。

アトリエ星月夜を始めた今年はたくさんの出会いを頂きました。

今年は星月夜は実験の場でした。

参加してくださったり力を貸してくださった方は私のわがままな実験現場にお付き合い頂いたようなものです。

本当にたくさんありがとうございました。

秋頃からぼんやりと2015年が見えてきて、そのイメージを具現化するために

この冬の2ヶ月の間にやるべきことが水面上に浮かび上がり始めました。

エネルギーと集中力を使いそうです。頑張りたいなと思います。

「未来は先にあるものではなく、実は後ろから着いてくるものかもね」

友人との会話からどちらともなく生まれた名言です笑。

あー、本当にそうだなと。

来年はじっくり温めていることを丁寧に形にして、

地に足をつけた活動ができたらいいなと私自身楽しみにしています。ドキドキ。

アトリエにどなたでも来て頂く機会は2015年も設けたいなと思っています。

講座のようなことはさらに深めてゆきたいです。

心や身体のことは生きてる限りきちんと見つめてゆくべき。

月の満ち欠けや星の配置は心身の健康や仕事の進み、

人と人との関係にとても役に立つので、変わらず意識をして活動に落としてゆきます(じんわり作戦)。

長くなりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願いします


































































































































11月17日 (月曜日)



今年の秋は一瞬だろうなと思っていたけど

やはり。



夏の終わりには冬支度が始まっていて

支度が整ったあたりの余韻を秋というのではなかろうか。




















鳥達がね

夏頃からやたら話しかけてくるんですよ。




というのも、家の後ろはすぐ山で

目覚めの音楽が鳥の歌声という素晴らしい環境なのですが

ある日の朝、鳥の会話を聞いていたんです。



こちらの山から「チチチ」と鳴くと

あちらの山から「チチチ」とお返事。


わあ、これは愛のさえずり?


なんて言っているのだろう。


なんて歌っているのだろう。


「好きだよー」


「私もー」


とかかな?


と、それからやたら鳥が気になる。



ちょうどその頃

巣から落ちた燕の雛を保護したりして。

(でも結局死んでしまった・・・)












鳥達から見える世界は間違いなく私達よりも広い。










写真撮っていたら虫達もけっこう撮らせてくれるようになった。

最近、人間よりも動物や植物が好きだ。


























































































































11月 7日 金曜日


今日はアトリエ星月夜でアロマハウスリーフの坂本早苗さんによる

Full Moon Aroma WSでした。

ミイラ作りにも「香り」を活用していたという古代エジプト文明から

アロマテラピーの発祥までの長い歴史や植物の効能、心身への伝達の仕方など

精油にまつわる様々な話を聞くことができました。


今回、星月夜らしく星や月のイメージソースをお願いしたわけですが、

お願いをする段階では難しいかな。。。と思っていました。

しかしながらさらりと「出来ますよ」とおっしゃってくださった坂本さん。

具体的には今日の会話の中で初めて知ったのですが、

やはり宇宙的観点から香りを紐解くというアロマテラピー方法がきちんと存在している(!)ことを教えて頂きました。

ずっとイメージをしていた星と香りの魔法術のようなWSを形にできたことを嬉しく思います。

もちろん精油の効能は魔法ではなく、きちんとした実験データに基づいており

フランスでは「医療」として扱われていますが、まだ日本ではあくまで趣味的な要素が強いです。

人間国宝で染織家の志村ふくみさんも「植物は人間よりも魂の位が高い」と言われていますが、

坂本さんも「植物は進化が終っていて、私たちはまだ進化の途中」だとおっしゃっていました。

植物の力を最近特に思い知っています。

蜜蝋と精油の甘い香りに誘われて部屋の中にミツバチも入ってきたのですが、

ペパーミントの精油を近づけると逃げるという一幕もありました。

つくづく動物達は敏感だなって思いました。人間が一番鈍感なのかもしれません。

とても面白かったのでまた企画したいなって思います。

ご参加頂きありがとうございました。







































































































































































10月 29日 水曜日









11月の満月イベントはアトリエ星月夜に宇和島のアロマハウスリーフさんがお越し下さり

精油を使った蜜蝋クリームを作るワークショップをします。


この日の満月は汚牛座の位置に来ます。

牡牛座は「確かめる」星座。

満ちた達成を確かめて、手放していく。

隠れテーマは「解放」です。

牡牛座の守護星は金星ということもあり、女性性の解放も企んでいます。


アロマの力を借りて潜在意識や本能にアプローチ。

オススメの感覚的右脳バリバリ実験企画です。


WSのあとにはアロマハウスリーフさんのりんごのスクランブルケーキとお茶を頂きます。

参加費は2,800円です。

ご予約ください。






以前からアロマに関しては興味があり、刺激の少ない精油で香りを楽しんでいましたが

いつかもっと深く知りたいなと思っていました。


香り・匂いを感知する脳の部位は

記憶を司る部位と同じなんだそうです。


なので、香りを嗅いだ時に思い起こされる特別な記憶があるのです。

また本能や情動を司る部位でもあるので

今、自分に必要な香りというのを

瞬時に捉えることができるのだとか。


潜在意識へも届くまるで魔法にも似たアロマ。


星月夜らしく

そこへ満月と星のイメージを煮込んで

あなただけの香りの発見をどうぞ見つけていただきたいなと思います。


















































































































































































10月 19日 (日曜日)



お手伝いさせて頂いている、大洲の老舗「ひらのや志ぐれ店」さんの

和菓子作り体験教室の参加者を募集しています。



場所は松山。とても風情のある築100年の和風建築「環のひろば ゆたか庵」にて行います。

五感をフルに使う和菓子の世界

お子様にもオススメの企画です。

当日は大洲銘菓しぐれの販売もします。

しぐれを販売する和菓子屋さんは大洲にはいくつかありますが、

もっちりとした食感と上品な甘さのひらのやのしぐれは、地元でも人気が高い名品です。

コチラは一般の皆様にも販売しますのでぜひ覗きにいらしてくださいね。














深まる秋の気配。

今年は紅葉はあまり期待できないと聞きましたが、、、


さて、どうなんでしょう。




先日、風の強い日にアトリエの窓から山を見ていたんです。


木々が波打つように揺れている様子は


まるで山全体が大きく手を広げて笑っているかのようでした。


海のようでもあり。



守られているなあと思いました。



感謝。
























































































































































10月 16日 (木曜日)


4日に行った酒陶会の様子です。

各方面お世話になりまくって無事に終了しました。

琴に唄に舞まで見れて、主催側も驚き…。

酒六酒蔵さんがお話されていた「人生の門出となる時や場所にはお酒がある」というのが本当だな〜と思います。

「酒は米と水と人で出来ている」というのは澤田さんの名言ですが、本当にそう思います。

お米もそうですが、神棚に上げるお酒というものは霊性さも感じます。水という性質に人の情熱は確実に「入っていく」のを感じます.

何かを「文化」として捉えるとき、必ず「歴史」を調べます。

意味を知りたいので。そこを知ることがとても重要だと教えられたのは、料理を担当してくださった創作さんです。

いつも、「もっと知りなさい」と言われずして教えてもらいます。

今回たくさんのアイデアを惜しげも無く与えてくださいました。


背景を含んだ上での「喜び」や「祝福」を表すところ、そして「遊び」をぎゅぎゅっと詰めた日本文化はやはりすごく好きで、

年々惹かれてやみません。

杉浦史典さんと綾さんには展示会中のお忙しい時期にも関わらず、酒器を焼いてくださり、お皿までご用意くれました。

お2人を相手にいつもすごいワガママ言わせてもらっているのではないかと思いますが、怖いので深くは考えないことにします。

お二人の作品は酒乃さわださんで引き続き販売しております。どうぞご覧くださいね。



click!











 

















photo by F.sugiura
Thank you!







星月夜での満月マルシェも来て頂いた方、出店してくださった方、ありがとうございました。

イベントが続いて少し落ち着いて次の仕事に向かっているところです。


冬に備えて、いまやるべきことはなんだろうと調整や調べ物をしたりしています。

地味な作業は精神的にも時々こらえなくてはいけないこともありますが

きっとまたそれらが役に立つときもくるのかもしれないと

地に足をつけて

今一度精進あるのみ・・・


なんてまじめに思っています。

































































































10月 3日 (金曜日)



次の満月の日10月8日水曜日AM10時半~


星月夜で行います。









秋の美味しいもの(特に甘いもの)が多く並びます。


ぜひお越しください。






















私はやっぱり月が好き。


欠けたり満ちたりしてる様子は泣いたり笑ったりしてるよう。


いつも燦々な太陽には、わくわくするよな未来の展望を聞いてもらいたい。


弱音や愚痴やとりとめのない気持ちは、月に聞いてもらいたい。



書きながらわかったけど、つまりは2つで1つなのかもなー。




地球は最近とても苦しそうで、たくさんのメッセージを送っているんだろうけど

人間はどれくらい聞いてあげられてるのだろう。












御嶽山噴火の犠牲者の方には深くご冥福をお祈りします。


























































































































9月1日 (月曜日)



星月夜では9月7日(日曜)から仲秋の名月の8日(月曜)、そして満月の日の9日(火曜)まで解放して、

月光荘のスケッチブックや一部の画材の販売会をします。


今回はなんとなく「星月夜のなんでもない日」があってもいいなあと思い、

特別なゲストはお招きせず、ちょっとゆったりした日にしようと思います。


今回の満月は魚座の位置に来るようなので、魚座の私にはちょっと特別かもしれません。

パワー全開だったりして。(水をかけてね)


とはいえ、ゆるやかに行いますのでお友達やお子さんと一緒にどうぞ遊びに来てくださいね。

余裕があれば私もその3日間は月光荘の絵の具で絵を描きながら過ごしてみたいなあと思っています。






























































































































































8月27日 (水曜日)







持って生まれたその人だけの力と

人生の経験値とはまったく別物。







秋です。









































































































































8月 15日 (金曜日)



人生にファンタジーは必要か?の問いに対し


私は「絶対必要」。



と、思ったのはここのところ


ふいに答えが先に出て


あとでその理由やきっかけや原因がでてくることが多く


ちょっとだけ時間軸がズレている気がしているのです。


あくまで私の中だけですが。







ファンタジーはいつだって現実と共にあるもの。








相当めんどくさい性格の私は


いつも最も大きな放物線をたどりながら


目的地を目指すやり方。


不安なんでしょうね。











今日、すごくいい歌詞だな~と思った歌。


「愛は花、君はその種子」



































































































































8月 12日 (火曜日



昨日は星月夜で企画ものでした。

お話をしてくれた潤子さんには、自身のご経験を通して色々なお話をしてくださいました。

中でもやはり、胎内記憶を持つお子さんのお話では

その子たちが明確な目的を持って日々過ごしているということにとても心惹かれました。

私が初めて具体的なその子のお話を潤子さんから聞いたときは

ちょうど集団自衛権の法案が可決された次の日でした。

「どの時代にも救世主は必ず生まれるのだな」と思って、不安な気持ちが一気に安心に変わったのでした。

と同時に私たち世代の役目は、次の世代が生きやすいよう、意見が通るよう

せめて子供達が歩みやすいように通る道を平にならしたり、草を引いておくことだなと思いました。

だから私たち世代と上の世代との軋轢はもう、請け負っていくしかないと。

次の世代に何を残すか。ではなく、「できるだけ何も残さない。」だと思ったのです。

そしてそして救世主はきっと、マイノリティと呼ばれる子供たちの中にもいる気がします。

障害児と呼ばれる子供たちが秘めている高い能力に私はここのところドキドキしているのですが

今の社会や教育は大切なものを抑圧していくばかりで

結局それは自分たちの首を絞めることになるんじゃないかなとも思います。

これを読んでる皆さんはどう思われてるのかなと本当にわからないから聞いてみたいです。

個人的な感想ばかりで申し訳ないのですが、私も最近どんどん明確になってくる何かがあるので

ブレーキかけずにもう少し星月夜としても進んでみることにします。

ご参加してくださった皆様、ありがとうございました。








































































































































8月 6日 (水曜日)



次回の星月夜の企画です。

潤子さんは大切なお友達の一人です。

他の人とはなかなか共有できないお話ができる、私にとっても大切な人。


フリーのライターさんであり、松山市周辺でお母さんのための読み聞かせの活動をされています。


講座を受けられたお母さんたちが泣いて帰られるのだとか。


その気持ち、とってもわかります。




ぜひ、どうぞ。

11日はスーパームーンだそうです。































































































































7月16日 (水曜日)



アトリエ星月夜で「そらのおと。」のKentools先生の

ホロスコープリーディングを行いました。









西洋占星術を通して「自分」を知る。

そんなことができたらいいなと思って企画しました。






当たり障りのないご報告はFacebookなどに書いているのですが

このHPではもう少し主観に近いことを書きます。







宇宙好きの私は、以前から西洋占星術に関してはすごく興味があったのですが

魚座ということもあり、B型ということもあり(笑)

「自分のことは自分で決める」派です。


いち、「星占い」(ホロスコープは星占いではないんですけど、あえてここではそう表現します)で

自分の運勢が左右されてたまるかくらいに思っています。

これは今も、そしてこれからもそう。



今回、改めて思ったのは先生は

「星先案内人」

なんだなということです。


ホロスコープを通じて先生はより多くのことが見える方でした。


これはね、もう「百聞は一経験に如かず」なので


私から言えることは「経験してみないとわかならい」ってことだけなのですが。




私の好きな人達は


目には見えないものが見えたり


偉大な存在を信じている方が少なくないのですが


皆さん思慮深く、それでいて自然で、きちんと地に足をつけて暮らしていて


受けた恩恵に感謝して


智恵を生活や人生に活かし


さらに他者に授け


世の中に還元していらっしゃいます。





それって

きっと


古代の私達はやっていたんじゃないかなと思います。







世界情勢が不安になりつつあるこの状況で


現実逃避がしたいわけではないのです。





星を見ることはとてもリアル。





私、最近はなかなか言葉が言語化できないので


どこまで伝わるかはわかんないんですけど


とにかく私は身を持って実証していってる最中です。





私に色々教えてくださって

ありがとうございました。